Webマーケティングでぼくとあくしゅ:2008年4月のエントリ
何を売るのか?が明確じゃないと稼げない
あなたはブログで稼ぎたいですか?それともメルマガで稼ぎたいですか?
またはサイト?ステップメール?
もし、そこで迷ってるんであれば、今すぐこの場で頭の中をリセットして下さい。
そんなのはジャンルでも何でもなく、ただの手段です。
稼げない人に共通して言える事なんですが。自分が何のジャンルで勝負するかが明確じゃない人っていうのが殆ど。
大事なのは、何をブログで売るのか?何をメルマガで売るのか?の何をです。
これっていうのは結構甘く見てる人が多いんですが、今まで数多くの人を見てきた中で、稼げずに挫折していった事実として感じてる事なので無視できないステップと言っても良いでしょう。
手段(ブログ等)は、目的(商品)がないと、いつまでたっても決まりません。
「何を売るか?」がない典型的なダメ例
よくある実例としては
「自分で使ってみて良かったものを紹介します。」とか言ってひたすらブログで1記事に1商品づつアフィリエイト広告を張ってあるようなやつ。
もう瞬殺ですね。自己アフィリでもするんですか?みたいなw
ブログなら無料で手軽に始められて、アフィリエイトは簡単に儲かるって聞いたから。みたいな流れが手に取るように分かります。
でも、こんなサイトは一言でいえば、意味不明な自己満サイトなんですよ。
こんなサイトに奇跡的に訪れてしまった人は、意味不明過ぎてページを開くための1クリックの労力にすら後悔しながらブラウザの×ボタンをクリックします。
「チッ」て舌打ちしながらね。
こんなのは極端な例ですが、多かれ少なかれ稼げない人っていうのは商品ジャンルより手段に拘る傾向にあります。
「何を売るか?」が大事な理由
どんなジャンルで始めるか。どんな商品を売るかが決まると、それをどうやって売るか?というのが具体的にイメージできます。
例えばニュースコンテンツで人を集めて広告収入を狙おうとした場合。
日々膨大な量の出来事があるから、それをメルマガなんかで配信したら、それこそスパム配信のように一日に何通も出さなきゃいけなくなる。これじゃあ、読まれない上に世間に迷惑のレッテルを貼られてお終いだ。
じゃあサイトを作って各ジャンルごとにきちっとしたナビゲーションを充実させて、興味のあるニュースを快適に探せるようなシステムを作ろう。
そうすれば自然とページビューも上がってくるはずだから、そのデータを売りに広告掲載依頼を募集すれば、乗ってくるスポンサーサイトが現れるかもしれない。
などなど。
人間ていうのは面白いもので、たとえ特定のリンクを1日10000クリック続けるだけで毎日1万円稼げます。って知ってても、ほぼ確実に続きません。
また、既に決まってる人でももう一度確認の意味も込めて、自分が選んだジャンルを明確にした方がいいです。


